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まあまあ話せるようになった5つの英会話学習法(海外編)

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どうも、つんどく(@tsundokupig)です。

今回は私がまあまあ英語を話せるようになった学習法で主に海外で試していた方法をご紹介していこうと思います。今まさに海外で英語を練習中という人も参考にしてみてくださいね。

新しい事にチャレンジしてみる

なんでもいいんです。自分の好きなこと、わくわくすることで行動に移してみましょう。本屋に行って本をながめるのも良し。海外の本屋はやはりみんな背が高いからか本棚が日本より少し高め。そのなかから自分が手に取る本はまさに運命を感じることもあるのではないでしょうか?その他にもその国の料理をトライしてみるのもいいですね。アメリカに行った際はチェーン店ではなく、地元のハンバーガー屋さんにいってみてください。日本とはまた違った満足感が得られると思います。日本ではなくここでしかできない自分だけのチャレンジを是非見つけてみてください。

部屋になるべくいない

話をきいているとけっこういるそうです。留学に行って学校から帰宅して速攻自分の部屋に引きこもる人たち。すごくもったいない。あなたは今、人生のほんの一部しか過ごせないこの貴重な海外に住む時間というものを実感していない。なかにはその後海外に移住する人もいるかもしれません。しかし、ほとんどの人は留学から帰国後、日本の大学を卒業、日本で就職するのが一般的でしょうか?そうなると、この海外に住むことができている時間というのは実はとても貴重な時間なのだということを忘れないでください。

スマホではなくテレビを観る

あなたの住んでいる家にテレビがあるのなら、是非スイッチをオンにしてみましょう。知らない番組ばかりだと思います。そして当たり前ですが字幕なしの全部英語です。もしあなたが日本で海外ニュースをpodcastや何かで聴いていて、それを現地のテレビで見る事ができたらそれはとても感動するでしょう。今何が起きているかを知ることで、一緒にテレビを観ている人と考えや感想をシェアできるのもとても効果的。英会話で重要なのは知っている英単語の量ではなく、自分の思いを伝えようとする姿勢なのです。

なんとなく知ってるなら知らないと言う

会話の中で「~って知ってる?」と聞かれることがあると思います。もしそのことについてあなたが少ししか知らない場合、少し嘘をつくのもあれですが知らないと答えましょう。知っていると答えた後の会話より、知らないと答えた後の方が会話が長く続くからです。相手はそのことについて説明をしてくれますね。あなたはその説明を理解し、もしかしたら知らなかったことも教えてくれるかもしれません。あなたが持っている知識でも改めて見直してみると、意外と知らなかった+αがあるものです。

考える前に話す

私が海外に留学中、英語に対する考え方が変わったひと言です。"Hey, don't think, speak!" これ、日本人が英語を話そうとする時の癖でけっこうあるのではないでしょうか?文法が間違ってても相手はほぼ理解してくれます。英文を頭の中で考えてから発言するのではなく、発言しながら詳細をつけ足していくという感覚をつけましょう。お気に入りの簡単なフレーズなら考えなくても言えますよね?例えば、あいさつもいろいろあるので自分の好みをピックアップして使ってみましょう。相手があなたの言ってることを聞き返してきたとき、自分の英語が下手だから相手に伝わらないんだと思わない事、その時は大抵あなたの声が小さくて聞こえていないことがほとんどです。自分に自信が無い時はどうしても声が小さく、どもりがちになりますよね。もう少し、大きな声でハキハキ話しましょう!大丈夫!あなたはできる!

 

さあさあ、いかがだったでしょうか?と言ってもこれは私が試した方法のひとつであり、あなたにはもっと別の方法があるかもしれません。それを見つけるというのもまた面白いかもしれませんね。せっかくの貴重な海外生活、悔いのないように過ごしてほしいものです。今回の記事が少しでもそういう人たちの参考になれば嬉しい限りです。それではまた次回!

 

日本編も良かったらのぞいてみてね! 

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今日からまたゆっくりブログはじめまーす