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堀江貴文「英語の多動力」感想 英語で遊びつくせ!

英語の多動力

どうも、つんどくです。

今年こそは英語ができるようになりたい!と2018年の目標を掲げていたそこのあなた!その目標に向かって現在も学習を継続できていますか? 

 この人の進撃はいつ止まるのか?もはや逆にこの人でも売れないものってなんだろうと考えてしまう今日この頃。そんなわけでやっと読み終わった堀江貴文 著「英語の多動力」レビューです! 

英語の多動力

英語の多動力

 

 

インタビューの内容がめちゃめちゃ濃い

最初に伝えておくがホリエモンの言っている事が微妙と言っているわけではない。しかし、他の方のレビューも見るとわかると思うがインタビュー内容がどう考えてもこの作品の価値を劇的に高めている。このインタビューがなければ一般的ハウツー本になっていただろう(それでも売れていたと思うが)。英語と必死に向き合いながらも自分の人生を全力で生きている人たちのインタビューはどうしても胸が熱くなってしまう。その中でもセブ島最大の英会話学校「QQ English」を経営している藤岡頼光さんのお話が私は好きだ。

さすがDHC! 本のカバーが気持ちいい!?

この本を手にした瞬間にわかる!このカバーめっちゃつるつるやん!触っててめっちゃ気持ちええねん!本のカバーにはいろいろなタイプがあるよ。サラサラ、キュッキュ、ガサガサなんてのが一般的。でもこのカバーなにっ!?いつまでも触っていたくなるようなカバー初めてだわ!さすがDHCさん!本屋に行ったら是非手に取ってみてほしい。

いつから「英語ができる日本人」は価値があると錯覚していた?

3つの「タグ」で百万分の一の人材 (p.47より)

ひと昔前の高度経済成長中の日本であれば、「英語が話せる日本人」というだけでどの企業も喉から手が出るほどに価値ある人材であっただろう。しかし、グローバル化が進む現代の日本、英語が話せる日本人の割合は世界的に見てまだまだ少ないかもしれないがそれほど珍しくはなくなってきたのではないだろうか?英語ができる人などもう溢れるようにいるのだ。その中でも自分の価値を高める方法は、肩書を増やすことだ。自分の肩書を増やしていき、それにプラスアルファとして英語ができるのであれば、あなたの価値は何倍にもなるのである。こうして英語と自分の肩書を掛け合わせていくことで、あなただけの価値が生まれるのだ。

私がこの本を読んで得た結論:みんな英語で遊び尽くそうぜ!

昔から疑問に思っていた。なぜ日本人はいい高校・大学にいく為に英語を勉強するのか?なぜ日本人はいい会社に入るためにTOEICを勉強するのか?英語はコミュニケーションのツールであり、どこかへパスするための科目・資格ではないのだ。たしかにいい学校・会社に入ることは重要かもしれない。しかし、英語で他国の人たちとコミュニケーションをとることで新しい友達・思考・価値観を得ることができる。それこそが英語を学ぶ価値であり、楽しさではないのだろうか?現代の日本では英語はどこからでも入手できる。映画・音楽・本・ニュース・SNS・海外ドラマ、など数えだしたらキリがない。もう机に向かって本を開くことだけが英語の学習ではないのだ。このいくらでも遊べるチャンスを遊ばずしていつ遊ぶ?

おススメ度 
価格 
話題性 
英語の多動力

英語の多動力

 

【今日のひとこと】英語は楽しんでなんぼのもんじゃい!