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【書評】「SLEEP」感想 睡魔・眠気に勝てる最強の方法4選

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 どうも、つんどくです。

最近ちゃんと寝れてますか?朝スッキリ起きれてますか?

まあ人の心配するほど余裕ないんですけどね私も最近w

 寝不足が続いているつんどくですがなんとか今週も生き延びました。

半分気を失ってたけどね。

さすがにこのままだとヤバいぞと思い本棚から1冊の本を取り出しました。

ショーン・スティーブンソン 著 「SLEEP」です。

 今回はこの本の中からわかりやすく、すぐに実践できそうなものをまとめてみたので私と同じで睡眠に関して何か悩んでいたら是非、参考にしてほしい。

セロトニンの存在を忘れてはいけない

  セロトニンは一般に、幸福感や満足感をもたらす一助となる物質として知られる。気分や認識力に著しい影響を及ぼすので、抗鬱剤の多くがセロトニンのそうした機能を中心に構成されている。また体内時計を調節にもセロトニンは欠かせない。(CHAPTER2 より)

 体内時計なんて言葉を聞いたことがある人は多いと思うが、それとセットで考えておきたいのがセロトニンだ。セロトニンを生成するのに欠かせないこと、それは太陽光を浴びることだ。しかも朝に太陽光を浴びるのがベスト。朝に浴びることによって体内時計をリセットし、さらにセロトニンを生成してその日の夜にしっかりと寝れるための準備をするためにっせっせと働いてくれるのだ。このセロトニンを摂取できないと睡眠障害やストレス、気分に大変わるい影響を与えるのでしっかり寝たかったらまずは朝に太陽の光をたくさん浴びよう!

最強の栄養素

 身体を健康に保って良質な睡眠を得るためには、どんな栄養をとる必要があるのか。栄養の摂取は、食べものからとることをいちばんに考えてほしい。(CHAPTER7 より)

  1.  眠りが浅いのを何とかしたい ☞ 葉野菜でビタミンCをとろう
  2. 眠りをもっと深くしたい ☞ カリウムが摂れる葉野菜・ブロッコリー・アボカドなどを食べよう
  3. 日中が眠くてどうしようもない ☞ ビタミンDが摂れるメカジキ、サケ、マグロ、サバ、シイタケなどをとる!しかしベストは太陽光だ!
  4. 快眠ができるようになる ☞ オメガ3脂肪酸のクルミやサケ

熟睡したいなら知っておきたい運動の重要性

 正しいやり方で行う運動は、目に見えない若さの源泉だとよく言われる。実際、筋肉は抗老化作用のあるホルモン貯蔵庫だ。この種のホルモンは、DNAの酸化を防ぐ役割を果たす。それに、引き締まった筋肉の持ち主のほうが若さを長く保てるという。(CHAPTER11 より)

  やはり運動の効果は計り知れない健康要素である。そしてやはりその恩恵を充分受けたいのなら運動は朝にやるのがベストだ。午前中に運動することによってホルモンバランスも整えられ、自然体で夜はぐっすり睡眠に入ることができる。

瞑想の効果

 瞑想を行うと、優れた集中力が身につく。そうすると、寝る時間になって眠ることに集中すればそのまま眠れるようになる。(CHAPTER16 より)

マインドフルネスなど名前を変えてどこでも耳にするようになった瞑想は今では女性を中心に大ブームになっているのは間違いないだろう。そしてやはり人気なのには理由がある。瞑想をすることで呼吸を整えることに集中し、自己の精神を安定させることができ、日々のストレスに落ち着いて対処できる。さらに呼吸を通して今を集中することで感情やストレスのコントロールができるようになり、浅い睡眠から深い睡眠ができるようになる。 

 

いかがだっただろうか?全てをいきなりやる必要はないのでまずはできそうなものをひとつかふたつ選んで試してみるのが良いだろう。私も今日はブロッコリーを食べ、早めにブログを書き終わり、あまりパソコンを遅くまで見ないようにしようと思う。さらに寝る前には瞑想を取り入れてみよう。

起きていなければいけないのに寝てしまう、自己がコントロールできない時はストレスも溜まるの。焦らずできることから始めよう。

ではまた次回!

 

 ☟私が職場でヘドバンしてた話☟ 

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【今日のひとこと】よっしゃー今週も3連休ー!