つんどくです。

知的好奇心と創造を、

つんどくです

おもしろいブロガーさんは、どこが”おもしろい”のか?

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どうも、つんどくです。

今回は、おもしろいブロガーさんたちの正体について、いろいろ考えてみた記事です。

 私は、ブログを書くのと同じぐらいに読むのも好きだ。

まだそんなに読者登録をしているわけでわないが、気になったブロガーさんがいたらポンポン登録ボタンを押すタイプの人間だ。

ブログは、作ってる人によって表現が全然違う。

写真を載せてたり、ひとつのことを追及している特化型だったり、するどい観点で辛口書評をしていたり。

新着記事をワクワクしながら読んでいる自分は次第に疑問を持つようになる。

なんでこの人たちのブログはこんなにおもしろいと思えるのだろうか?

純粋な疑問と同時に私もそんなブログを作っていきたいなーと思っている今日この頃です。

そんな見えそうで見えない答えを私なりに探してみた。 

#1 文章が読みやすい

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圧倒的に感じるのは文章の読みやすさだ。

1文の長さは長すぎず、必要最低限で伝わるだけの情報を文章にする。

だらだらと文章をつなげるのではなく段落などを使ってシンプルな構成にしている。

これが一見簡単そうに見えてできない。

伝えたい事をしっかり説明しようとするとすぐに長文になってしまう。

言葉のチョイスが大切だが、そもそもチョイスできるだけの選択肢が自分にあるのかと思えば多くはないだろう。

それに効果的なのがやはり、いろいろなブログや文章を読んで学ぶのがベストだろう。

おもしろい文章、それにはまず読みやすさが必要だ。 

#2 ワンクッション混ぜる

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がっちがちに商品紹介や書評をしている文章を読むより、個性が出ている文章を読んでいる方がはるかにおもしろい。

では個性が出ている文章とは何か?

私にもよくわからない。

自分で書いておいてまったく失礼なのは承知しているがそう思ったんだから仕方がない。

でもさ、そう思った事ない? 

#3 Lv.99は当たり前で大切なのはそっから何をするか?

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当たり前だけどおもしろいブロガーさんだって記念すべき1記事目があったわけです。

最初からおもしろいブログが書けてたかと言われればそうではないと思うのです。

いや、そりゃいるよ、最初からセンスの塊みたいな人。

ではなくて、記事を書き続けて経験値積んで、考えて抜いて、その中で個性が生まれてきたブロガーさんがおもしろいと思うんだ。

最初はある程度みんなと同じ感じのブログだったと思うよ、でもひと通りブログが形になってきた頃にじゃあどういうところを目指すのかって考えるのが大切なのかな。。。

#4 教養がある

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言ってしまえば頭良いよねってこと。

おもしろい文章の中にもスッと知的な言葉をチョイスしてくるところ、憎いわ~。

そういう文章ってやっぱり語彙力が無いとできないから、ヤバいしか使えないような人には絶対書けないおもしろさがある。

頭のいい人って言葉のセンスも良いよねっていう私の偏見。

 

いくつかあげてみたけど、じゃあおもしろいブログを書くには結局どうすればいいのかという疑問に戻る。

無理やり全部詰めると「シンプルな読書感想文をブログに書き続けろ」だ。我ながらシンプルにできた結論だと思う。

おもしろいブログを作るという私の目標は、まだ始まってもいないのかもしれない。

それではまた次回!

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