つんどくです。

知的好奇心と創造を、

【前半】5年継続している私の書く習慣~メモを習慣にするメリットと方法~

 

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どうも、つんどくです。

みなさんはメモを取る習慣を身につけたいと思った事はありませんか?メモを取るメリット・習慣にする方法・メモを選ぶ上でのポイント・おススメのメモ帳などを前半後半に分けてご紹介していきたいと思います。

 

①メモを習慣にするメリット

私の中で継続できている理由を考えたらこのぐらいのメリットがあるからだ、と思ったのでまずはメモを取るメリットを考えてみた。

1-1 : 頭の中をからっぽにできる

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私たちは日々、いろいろな事を考え、覚え、そして忘れていきます。

中にはどうしても覚えておかなくてはいけないことなどもありますが、記憶ばかりに頼ってしまうと、必要なタイミングでどうしても思い出せないこともよくある話です

他にも、気になっている事がずっとモヤモヤしていて頭から離れず、別のことに集中できないことなどがありますね。

そんな頭の中がいろいろな考えや記憶で埋まっている場合は、メモに書くことで外に吐き出しちゃいましょう。

すると吐き出した情報は頭の中でキープしている必要がなくなり、空っぽにできます。

空っぽになった頭はまた目の前のことに集中できる状態に戻ります

メモという記録を見返すことで必要な情報を思い出せば良いので、予定を忘れていたなんてトラブルもなくなります。

1-2 : 自分の考えを整理できる

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みなさんは自問自答しますか?

この先、生きていく上で重要なのが「自分で考え、行動に移す」ことです。

自分は何がしたいのか?どんな人生を送りたいのか?など、答えを探すのに時間がかかる質問をしたことがある人はわかると思いますが、結構考えるのも疲れますよね?

私のイメージでは水の中にもぐる感じで、考えれば考えるほど深く潜っていき、暗くなり、息苦しくなってくる。息が続かないとイッキに水面に戻る感覚。

これは答えを探せる探せないに関わらず大切な時間だと思っています。

そこでメモを取ることで自分の考える負担を減らすことができる

また水面から潜り始めるのではなく、セーブポイントから再スタートできる。

その答えに行くまでの軌跡を時には違った観点からのぞくことができるんです。

1-3 : 気持ちが落ち着く

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日々の生活にストレスが溜まってくると自分の考えている事がわけわかめ状態になることがあります。

何も考えたくない、考えがぐちゃぐちゃで自分でもよく理解できない。

そんなことを紙に書くことで、ストレスを減らすことができます。

特に、誰にも相談したくないことなどを書いてみると気持ちが落ち着くのでおすすめです。

②メモを習慣にする方法

ひそかにバレットジャーナルなんていうものにブームが来ているらしく、メモを習慣にしたい人が増えているのではないかと思い、自己流だがこうすると習慣化しやすいかもよっていう方法を並べてみた。

全てやる必要はまったくない。これならできそう、と思えることだけ試してみれば充分です。

2-1 : 毎日書くことを目標にしない

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これは何にでも言えることだと思うけど最初から「毎日」という目標はおすすめしません。

毎日するって私が思うに結構ハードル高くない?笑 だって0か100なわけでしょ?キツイってww

そもそも「習慣=毎日やっている事」ではないと思うのですよ。

自分が日々行動していく上で無意識でも選択肢の中に「書く」ということがあればそれは充分に習慣となっているのかと思います。持論ですけどねww

習慣にするには長めのスパンが必要なのでゆるくいきましょ。

まずは週末だけとかでも充分だと思います。週2日、思った事を書く。これだけでも気持ち的にだいぶ変わります。

2-2 : 1冊に全て書く

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仕事とプライベートはさすがに分けても良いと思いますが、それ以外は全て1冊にまとめて書くようにしましょう。何を書くかはあなた次第ですが、その中でいろいろな事をしてみるのがおすすめです。この後でも言いますが、別にメモの下に絵を描いたって全然良いのです。それこそあなたの個性が出てきて面白くなると思います。

2-3 : 書く時間帯を決める

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好きな時に好きなことを書け!と言われても書くことがないという人もいるかと思います。そこで書く時間帯を決めておくことをおすすめします。

事前に書く時間を設けておけば、考えなくてもメモは開いている状態にできます。

時間が決まったら書く内容も決めておけばスムーズにできますね。

例えば朝起きたら、何時に起きて何時間寝れたか?今の気分はどうか?などでも良いですね。

2-4 : いろいろな書き方をしてみる

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自分の心情というのは時によって様々です。

イライラしている時もあればハッピーな時もあるし、とても落ち着いてる時もありますね。

書き方もワンパターンではなく、心情にあった書き方をすればいいのです。

後で見ると何を書いたのかわからないぐらい汚い字。すごい綺麗に書いてみる字。ひとマスに1文字。文字の縦幅を1行から2行にしたり。クレヨン・ボールペン・カラフルな絵具で書く文字。外国語で書いてみる。

などなど、メモを取るのにルールはいりません。自分が楽しめるやり方でメモを取っていきましょう。

2-5 : 描く・貼る

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メモを取るんだからそれ以外はなし?いやいやそんなルールもありません。これはあなただけのメモなんです。あなたのメモに誰も文句は言いません。

映画のチケット・旅行に行った時のパンフレット・写真・スケッチ・切絵

好きなことを好きなように。それがまわりまわってメモの習慣に生きてきます。

2-6 : 毎日持ち運ぶ 

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毎日書かなくても良いと言いましたが、毎日持ち運ぶようにはしてください。カバンにいれたり、ポケットに入れたり、どこでも書きだせるようにしておきましょう。

ふとした時に何かアイデアや欲しいもの、書いておきたい事って浮かんできますよね?

いつでも、どこでも書きたい時に書けるようにしておくということが大切です。

 

前半はメモを習慣にするメリットと方法について述べました。

習慣を取り入れる方法に関しては決して全てを行動に移す必要はありません。

先にも述べましたが、あくまで自分が試してみようかな、自分に合ってるかな、と思うものがあればトライしてみることをおススメしているだけなので無理に意気込む必要はありませんよ。

 

いかがだったでしょうか?後半ではメモを選ぶポイントと私が使っているおススメのメモ帳をご紹介していきたいと思います。

それではまた次回!

【今日のひとこと】朝5時半起きからの布団にくるまっての読書。ちなみに西加奈子さんの「舞台」を読んでます。