つんどくです。

知的好奇心と創造を、

【後半】5年継続している私の書く習慣~メモを選ぶ時のポイント&おすすめのメモ帳紹介~

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どうも、つんどくです。

みなさんはメモを取る習慣を身につけたいと思った事はありませんか?メモを取るメリット・習慣にする方法・メモを選ぶ上でのポイント・おススメのメモ帳などを前半後半に分けてご紹介していきたいと思います。

 

前半の記事ではメモを習慣にするメリットとその方法について述べましたが、今回はメモを選ぶうえでのポイントと私のおすすめのメモ帳をご紹介したいと思います。

 

*前半の記事で画像を多く使ってみたんですが、やはりロードが重くなってしまうので、なるべく画像の使用は減らしました。

 

☟前半はこちら☟ 

www.tsundokudesu.com

 

③メモを選ぶポイント

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3-1 : まずは見た目から入ろう

「形から入るタイプ」という言葉もあるように、まずはビジュアルで自分が気に入ったものを選びましょう

自分が気に入ったデザインでなくては、それだけで続けようとする意志が薄れてきてしまいます。

そのメモ帳を使っている自分を想像したりするのも良いかもしれませんね。

クールに見せたり、可愛いものを使ったり、思い切って革のカバーなんかを使って経年変化を楽しんでいきたいなんてのも良いですね!

使うほどに愛着がわくような、いつも持っていたくなるような自分のメモ帳を探しましょう!

3-2 : 1文字目にためらいが無いモノを買おう

時間をかけて選んだメモ帳だからなるべく綺麗に使いたい、、、全部綺麗にメモを取りたい、なんて思っている人もいると思いますが、それではなかなか続かないでしょう。

あなたの今の目標を思い出してみてください。

それは綺麗にメモを取ることではなく、メモを取る習慣を身につけることのはずです。

綺麗にメモをとるのは習慣化できてからでも大丈夫です。

字が汚くても大丈夫なメモ帳。もっと言えば、1文字目から躊躇なくガリガリ書けるメモ帳であれば、今後どんどん使っていくことができるでしょう。

3-3 : 余白があっても平気か?

ページいっぱいに書かないともったいない。そう思って、1ページ1ページをびっしり書きたいと思うでしょうが、習慣化で大切なのはペースを作ること。1ページに大量の時間を割くのではなく、どんどん書いてどんどんページをめくる、そういったペースを大事にしていくことが、習慣をするのに役に立ってきます。

書いている事が、まったく別のことであれば、余白が半ページあってもどんどんページをめくっていきましょう。

3-4 : ページを汚く破くことができるか?

メモ帳を使い倒す上で、そのページを破くことはできるでしょうか?

誰かにメモ書きを渡す際、躊躇なく自分の書いたメモを破いて相手に渡す。

大事に大事に使っていくことは大変良いことですが、メモ帳ではボロボロに使っていくことで習慣化しやすいと思います

まるで試験勉強の時に使った参考書のように使い倒しましょう。

 

ここまでがメモ帳を選ぶ上でのポイントでした。

ここからは、実際に私が毎日使っているメモ帳をご紹介!

④おススメのメモ帳をご紹介

無印良品 上質紙 1日1ページノート文庫本サイズ(368ページ) 税込590円

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最初はこれより少し大きめのサイズを使っていましたが、数年前からはずっとこれを愛用しています。

では以下では、私がこのメモ帳(と言ってもノートだけどww)をなぜおススメしているのかをご説明していきます!

4-1 : 日付が書かれていない
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既にページに日付が割り振られているものがほとんどですが、このノートの特徴は日付が書かれていないということ

全ページの右上に写真のような「月日( )」が書いてあるだけです。

なので、今日は書くことがいっぱいあるけど、次の日は書くことがまったくないという人でも自分のペースでページを使うことができるので、ページを無駄にする心配がありません。

4-2 : 縦線もうっすらとある

横線が入っていて、書く文字の高さをある程度揃えて書くことができます。

そして上の写真を見てみると点線でうっすらと縦線も入っています

スケッチをしたり、文字のバランスなどを見る時に便利かなと思います。

4-3 : 文庫本サイズ

このサイズにすることで、毎日の持ち運びでも場所をとりません。

さっと出せってさっと戻せる。携帯性の高さも習慣化する上では大きなポイントです。

そして、文庫本サイズなので、お気に入りのブックカバーなどを持っていれば、より愛着がわくでしょう。

この文庫本サイズですが、メモを取る上で大き過ぎない、だけど小さ過ぎる、というわけでもないちょうどいいサイズ感なんです。

4-4 : カバーが付いてる

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購入していた時に既についている透明ビニールカバーが地味に嬉しい!

不注意で何か飲み物をこぼしてしまった時などには、ずぶ濡れになるということを防いでくれます。

このカバーにステッカーを貼ったり、ノートとカバーの間に何かを挟んだりして、オリジナルマイノートを作るのもとっても楽しい!

私は表紙にアップルのロゴステッカーを貼っていますが、恥ずかしいので見せはしませんw

 

カバー内側両側面には細長いポケットが付いているのもワンポイント!

レシートやチケットなど、何かをとりあえず挟んでおけるので便利です。

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4-5 : 少し黄土色っぽいのが温かみがあって個人的に好き

写真ではわかりにくいですが、ページの色が白ではなく少し黄土色っぽいです

わら半紙みたいな感じかな?何か温かみがあって個人的に気に入っているポイントです。

 

前半後半に分けてお届けした「私の書く習慣」いかがだったでしょうか?

メモを取ることがとても大切だと解ってはいるものの、なかなかメモを取る癖ができない人などに参考になれば嬉しく思います。

オンラインショップでも今回ご紹介したノートは購入可能ですが、送料がかかってしまうみたいなので、ご自宅近くに無印良品のお店があれば直接行って購入することをおススメします

 

詳しい説明は無印良品ホームページを確認してくださいね。

それではまた次回!  

☟無印良品のページを見てみる☟

www.muji.net

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【今日のひとこと】今はヘミングウェイの「老人と海」を読んでます